42040の素因数分解

42040 = 2³ × 5 × 1051

解き方

42040 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 142040 ÷ 2 = 21020
  2. 221020 ÷ 2 = 10510
  3. 310510 ÷ 2 = 5255
  4. 45255 ÷ 5 = 1051
  5. 51051 ÷ 1051 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 1051 42040

42040 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

42040 は 2、5、1051 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 1051)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、42040 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。