4208の素因数分解

4208 = 2⁴ × 263

解き方

4208 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14208 ÷ 2 = 2104
  2. 22104 ÷ 2 = 1052
  3. 31052 ÷ 2 = 526
  4. 4526 ÷ 2 = 263
  5. 5263 ÷ 263 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 2 4 16 263 4208

4208 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4208 は 2、263 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 263)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、4208 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。