42500の素因数分解
42500 = 2² × 5⁴ × 17
解き方
42500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 142500 ÷ 2 = 21250
- 221250 ÷ 2 = 10625
- 310625 ÷ 5 = 2125
- 42125 ÷ 5 = 425
- 5425 ÷ 5 = 85
- 685 ÷ 5 = 17
- 717 ÷ 17 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
42500 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
42500 は 2、5、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5⁴ × 17)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、42500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。