4300の素因数分解

4300 = 2² × 5² × 43

解き方

4300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14300 ÷ 2 = 2150
  2. 22150 ÷ 2 = 1075
  3. 31075 ÷ 5 = 215
  4. 4215 ÷ 5 = 43
  5. 543 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 2 43 86 4300

4300 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4300 は 2、5、43 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 43)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、4300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。