43000の素因数分解

43000 = 2³ × 5³ × 43

解き方

43000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 143000 ÷ 2 = 21500
  2. 221500 ÷ 2 = 10750
  3. 310750 ÷ 2 = 5375
  4. 45375 ÷ 5 = 1075
  5. 51075 ÷ 5 = 215
  6. 6215 ÷ 5 = 43
  7. 743 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200 5 43 215 43000

43000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

43000 は 2、5、43 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5³ × 43)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、43000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。