43008の素因数分解
43008 = 2¹¹ × 3 × 7
解き方
43008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 143008 ÷ 2 = 21504
- 221504 ÷ 2 = 10752
- 310752 ÷ 2 = 5376
- 45376 ÷ 2 = 2688
- 52688 ÷ 2 = 1344
- 61344 ÷ 2 = 672
- 7672 ÷ 2 = 336
- 8336 ÷ 2 = 168
- 9168 ÷ 2 = 84
- 1084 ÷ 2 = 42
- 1142 ÷ 2 = 21
- 1221 ÷ 3 = 7
- 137 ÷ 7 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
43008 の基本情報
- 約数の個数:48 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
43008 は 2、3、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2¹¹ × 3 × 7)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、43008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。