43080の素因数分解

43080 = 2³ × 3 × 5 × 359

解き方

43080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 143080 ÷ 2 = 21540
  2. 221540 ÷ 2 = 10770
  3. 310770 ÷ 2 = 5385
  4. 45385 ÷ 3 = 1795
  5. 51795 ÷ 5 = 359
  6. 6359 ÷ 359 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 2 2 4 12 120 359 43080

43080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

43080 は 2、3、5、359 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5 × 359)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、43080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。