43200の素因数分解
43200 = 2⁶ × 3³ × 5²
解き方
43200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 143200 ÷ 2 = 21600
- 221600 ÷ 2 = 10800
- 310800 ÷ 2 = 5400
- 45400 ÷ 2 = 2700
- 52700 ÷ 2 = 1350
- 61350 ÷ 2 = 675
- 7675 ÷ 3 = 225
- 8225 ÷ 3 = 75
- 975 ÷ 3 = 25
- 1025 ÷ 5 = 5
- 115 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
43200 の基本情報
- 約数の個数:84 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
43200 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3³ × 5²)。約数の個数は 84 個。素因数分解を見ると、43200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。