43500の素因数分解
43500 = 2² × 3 × 5³ × 29
解き方
43500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 143500 ÷ 2 = 21750
- 221750 ÷ 2 = 10875
- 310875 ÷ 3 = 3625
- 43625 ÷ 5 = 725
- 5725 ÷ 5 = 145
- 6145 ÷ 5 = 29
- 729 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
43500 の基本情報
- 約数の個数:48 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
43500 は 2、3、5、29 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5³ × 29)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、43500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。