43560の素因数分解

43560 = 2³ × 3² × 5 × 11²

解き方

43560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 143560 ÷ 2 = 21780
  2. 221780 ÷ 2 = 10890
  3. 310890 ÷ 2 = 5445
  4. 45445 ÷ 3 = 1815
  5. 51815 ÷ 3 = 605
  6. 6605 ÷ 5 = 121
  7. 7121 ÷ 11 = 11
  8. 811 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 2 3 6 18 198 11 2 2 4 5 20 220 43560

43560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

43560 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5 × 11²)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、43560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。