436の素因数分解

436 = 2² × 109

解き方

436 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1436 ÷ 2 = 218
  2. 2218 ÷ 2 = 109
  3. 3109 ÷ 109 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 109 436

436 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

436 は 2、109 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 109)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、436 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。