44000の素因数分解

44000 = 2⁵ × 5³ × 11

解き方

44000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 144000 ÷ 2 = 22000
  2. 222000 ÷ 2 = 11000
  3. 311000 ÷ 2 = 5500
  4. 45500 ÷ 2 = 2750
  5. 52750 ÷ 2 = 1375
  6. 61375 ÷ 5 = 275
  7. 7275 ÷ 5 = 55
  8. 855 ÷ 5 = 11
  9. 911 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200 11 2 2 4 5 20 220 44000

44000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

44000 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5³ × 11)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、44000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。