4500の素因数分解

4500 = 2² × 3² × 5³

解き方

4500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14500 ÷ 2 = 2250
  2. 22250 ÷ 2 = 1125
  3. 31125 ÷ 3 = 375
  4. 4375 ÷ 3 = 125
  5. 5125 ÷ 5 = 25
  6. 625 ÷ 5 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 5 3 5 15 75 4500

4500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4500 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5³)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、4500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。