45000の素因数分解
45000 = 2³ × 3² × 5⁴
解き方
45000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 145000 ÷ 2 = 22500
- 222500 ÷ 2 = 11250
- 311250 ÷ 2 = 5625
- 45625 ÷ 3 = 1875
- 51875 ÷ 3 = 625
- 6625 ÷ 5 = 125
- 7125 ÷ 5 = 25
- 825 ÷ 5 = 5
- 95 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
45000 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
45000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5⁴)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、45000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。