4550の素因数分解

4550 = 2 × 5² × 7 × 13

解き方

4550 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14550 ÷ 2 = 2275
  2. 22275 ÷ 5 = 455
  3. 3455 ÷ 5 = 91
  4. 491 ÷ 7 = 13
  5. 513 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 13 65 7 2 5 10 70 4550

4550 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4550 は 2、5、7、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 7 × 13)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、4550 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。