45500の素因数分解

45500 = 2² × 5³ × 7 × 13

解き方

45500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 145500 ÷ 2 = 22750
  2. 222750 ÷ 2 = 11375
  3. 311375 ÷ 5 = 2275
  4. 42275 ÷ 5 = 455
  5. 5455 ÷ 5 = 91
  6. 691 ÷ 7 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

13 2 7 14 182 2 5 10 5 5 25 250 45500

45500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

45500 は 2、5、7、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³ × 7 × 13)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、45500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。