46000の素因数分解
46000 = 2⁴ × 5³ × 23
解き方
46000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 146000 ÷ 2 = 23000
- 223000 ÷ 2 = 11500
- 311500 ÷ 2 = 5750
- 45750 ÷ 2 = 2875
- 52875 ÷ 5 = 575
- 6575 ÷ 5 = 115
- 7115 ÷ 5 = 23
- 823 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
46000 の基本情報
- 約数の個数:40 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
46000 は 2、5、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³ × 23)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、46000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。