46020の素因数分解

46020 = 2² × 3 × 5 × 13 × 59

解き方

46020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146020 ÷ 2 = 23010
  2. 223010 ÷ 2 = 11505
  3. 311505 ÷ 3 = 3835
  4. 43835 ÷ 5 = 767
  5. 5767 ÷ 13 = 59
  6. 659 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

13 3 5 15 195 2 2 4 59 236 46020

46020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46020 は 2、3、5、13、59 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 13 × 59)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、46020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。