46050の素因数分解

46050 = 2 × 3 × 5² × 307

解き方

46050 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146050 ÷ 2 = 23025
  2. 223025 ÷ 3 = 7675
  3. 37675 ÷ 5 = 1535
  4. 41535 ÷ 5 = 307
  5. 5307 ÷ 307 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 307 46050

46050 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46050 は 2、3、5、307 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 307)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、46050 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。