4608の素因数分解
4608 = 2⁹ × 3²
解き方
4608 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 14608 ÷ 2 = 2304
- 22304 ÷ 2 = 1152
- 31152 ÷ 2 = 576
- 4576 ÷ 2 = 288
- 5288 ÷ 2 = 144
- 6144 ÷ 2 = 72
- 772 ÷ 2 = 36
- 836 ÷ 2 = 18
- 918 ÷ 2 = 9
- 109 ÷ 3 = 3
- 113 ÷ 3 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
4608 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
4608 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 3²)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、4608 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。