46080の素因数分解
46080 = 2¹⁰ × 3² × 5
解き方
46080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 146080 ÷ 2 = 23040
- 223040 ÷ 2 = 11520
- 311520 ÷ 2 = 5760
- 45760 ÷ 2 = 2880
- 52880 ÷ 2 = 1440
- 61440 ÷ 2 = 720
- 7720 ÷ 2 = 360
- 8360 ÷ 2 = 180
- 9180 ÷ 2 = 90
- 1090 ÷ 2 = 45
- 1145 ÷ 3 = 15
- 1215 ÷ 3 = 5
- 135 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
46080 の基本情報
- 約数の個数:66 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
46080 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2¹⁰ × 3² × 5)。約数の個数は 66 個。素因数分解を見ると、46080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。