46100の素因数分解

46100 = 2² × 5² × 461

解き方

46100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146100 ÷ 2 = 23050
  2. 223050 ÷ 2 = 11525
  3. 311525 ÷ 5 = 2305
  4. 42305 ÷ 5 = 461
  5. 5461 ÷ 461 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 461 46100

46100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46100 は 2、5、461 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 461)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、46100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。