46220の素因数分解

46220 = 2² × 5 × 2311

解き方

46220 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146220 ÷ 2 = 23110
  2. 223110 ÷ 2 = 11555
  3. 311555 ÷ 5 = 2311
  4. 42311 ÷ 2311 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 2311 46220

46220 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46220 は 2、5、2311 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 2311)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、46220 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。