4640の素因数分解

4640 = 2⁵ × 5 × 29

解き方

4640 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14640 ÷ 2 = 2320
  2. 22320 ÷ 2 = 1160
  3. 31160 ÷ 2 = 580
  4. 4580 ÷ 2 = 290
  5. 5290 ÷ 2 = 145
  6. 6145 ÷ 5 = 29
  7. 729 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 29 58 2 2 2 4 8 2 5 10 80 4640

4640 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4640 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5 × 29)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、4640 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。