46400の素因数分解
46400 = 2⁶ × 5² × 29
解き方
46400 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 146400 ÷ 2 = 23200
- 223200 ÷ 2 = 11600
- 311600 ÷ 2 = 5800
- 45800 ÷ 2 = 2900
- 52900 ÷ 2 = 1450
- 61450 ÷ 2 = 725
- 7725 ÷ 5 = 145
- 8145 ÷ 5 = 29
- 929 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
46400 の基本情報
- 約数の個数:42 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
46400 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5² × 29)。約数の個数は 42 個。素因数分解を見ると、46400 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。