46500の素因数分解

46500 = 2² × 3 × 5³ × 31

解き方

46500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146500 ÷ 2 = 23250
  2. 223250 ÷ 2 = 11625
  3. 311625 ÷ 3 = 3875
  4. 43875 ÷ 5 = 775
  5. 5775 ÷ 5 = 155
  6. 6155 ÷ 5 = 31
  7. 731 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 31 186 2 5 10 5 5 25 250 46500

46500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46500 は 2、3、5、31 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5³ × 31)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、46500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。