4660の素因数分解

4660 = 2² × 5 × 233

解き方

4660 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14660 ÷ 2 = 2330
  2. 22330 ÷ 2 = 1165
  3. 31165 ÷ 5 = 233
  4. 4233 ÷ 233 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 233 4660

4660 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4660 は 2、5、233 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 233)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、4660 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。