468の素因数分解

468 = 2² × 3² × 13

解き方

468 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1468 ÷ 2 = 234
  2. 2234 ÷ 2 = 117
  3. 3117 ÷ 3 = 39
  4. 439 ÷ 3 = 13
  5. 513 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 3 6 18 2 13 26 468

468 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

468 は 2、3、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 13)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、468 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。