46800の素因数分解
46800 = 2⁴ × 3² × 5² × 13
解き方
46800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 146800 ÷ 2 = 23400
- 223400 ÷ 2 = 11700
- 311700 ÷ 2 = 5850
- 45850 ÷ 2 = 2925
- 52925 ÷ 3 = 975
- 6975 ÷ 3 = 325
- 7325 ÷ 5 = 65
- 865 ÷ 5 = 13
- 913 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
46800 の基本情報
- 約数の個数:90 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
46800 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 5² × 13)。約数の個数は 90 個。素因数分解を見ると、46800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。