46860の素因数分解

46860 = 2² × 3 × 5 × 11 × 71

解き方

46860 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146860 ÷ 2 = 23430
  2. 223430 ÷ 2 = 11715
  3. 311715 ÷ 3 = 3905
  4. 43905 ÷ 5 = 781
  5. 5781 ÷ 11 = 71
  6. 671 ÷ 71 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 71 213 11 2 2 4 5 20 220 46860

46860 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46860 は 2、3、5、11、71 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 11 × 71)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、46860 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。