4800の素因数分解

4800 = 2⁶ × 3 × 5²

解き方

4800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14800 ÷ 2 = 2400
  2. 22400 ÷ 2 = 1200
  3. 31200 ÷ 2 = 600
  4. 4600 ÷ 2 = 300
  5. 5300 ÷ 2 = 150
  6. 6150 ÷ 2 = 75
  7. 775 ÷ 3 = 25
  8. 825 ÷ 5 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 2 2 4 8 64 5 3 5 15 75 4800

4800 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4800 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 5²)。約数の個数は 42 個。素因数分解を見ると、4800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。