48000の素因数分解
48000 = 2⁷ × 3 × 5³
解き方
48000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 148000 ÷ 2 = 24000
- 224000 ÷ 2 = 12000
- 312000 ÷ 2 = 6000
- 46000 ÷ 2 = 3000
- 53000 ÷ 2 = 1500
- 61500 ÷ 2 = 750
- 7750 ÷ 2 = 375
- 8375 ÷ 3 = 125
- 9125 ÷ 5 = 25
- 1025 ÷ 5 = 5
- 115 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
48000 の基本情報
- 約数の個数:64 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
48000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 3 × 5³)。約数の個数は 64 個。素因数分解を見ると、48000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。