4860の素因数分解

4860 = 2² × 3⁵ × 5

解き方

4860 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14860 ÷ 2 = 2430
  2. 22430 ÷ 2 = 1215
  3. 31215 ÷ 3 = 405
  4. 4405 ÷ 3 = 135
  5. 5135 ÷ 3 = 45
  6. 645 ÷ 3 = 15
  7. 715 ÷ 3 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 3 3 9 3 3 9 81 4860

4860 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4860 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3⁵ × 5)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、4860 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。