5000の素因数分解
5000 = 2³ × 5⁴
解き方
5000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 15000 ÷ 2 = 2500
- 22500 ÷ 2 = 1250
- 31250 ÷ 2 = 625
- 4625 ÷ 5 = 125
- 5125 ÷ 5 = 25
- 625 ÷ 5 = 5
- 75 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
5000 の基本情報
- 約数の個数:20 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
5000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5⁴)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、5000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。