5004の素因数分解

5004 = 2² × 3² × 139

解き方

5004 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15004 ÷ 2 = 2502
  2. 22502 ÷ 2 = 1251
  3. 31251 ÷ 3 = 417
  4. 4417 ÷ 3 = 139
  5. 5139 ÷ 139 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 3 6 36 139 5004

5004 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5004 は 2、3、139 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 139)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、5004 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。