5010の素因数分解

5010 = 2 × 3 × 5 × 167

解き方

5010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15010 ÷ 2 = 2505
  2. 22505 ÷ 3 = 835
  3. 3835 ÷ 5 = 167
  4. 4167 ÷ 167 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 167 5010

5010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5010 は 2、3、5、167 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 167)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、5010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。