5060の素因数分解

5060 = 2² × 5 × 11 × 23

解き方

5060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15060 ÷ 2 = 2530
  2. 22530 ÷ 2 = 1265
  3. 31265 ÷ 5 = 253
  4. 4253 ÷ 11 = 23
  5. 523 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 11 55 2 2 4 23 92 5060

5060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5060 は 2、5、11、23 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 11 × 23)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、5060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。