5100の素因数分解

5100 = 2² × 3 × 5² × 17

解き方

5100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15100 ÷ 2 = 2550
  2. 22550 ÷ 2 = 1275
  3. 31275 ÷ 3 = 425
  4. 4425 ÷ 5 = 85
  5. 585 ÷ 5 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 17 68 5 3 5 15 75 5100

5100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5100 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 17)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、5100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。