5200の素因数分解
5200 = 2⁴ × 5² × 13
解き方
5200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 15200 ÷ 2 = 2600
- 22600 ÷ 2 = 1300
- 31300 ÷ 2 = 650
- 4650 ÷ 2 = 325
- 5325 ÷ 5 = 65
- 665 ÷ 5 = 13
- 713 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
5200 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
5200 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5² × 13)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、5200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。