5260の素因数分解

5260 = 2² × 5 × 263

解き方

5260 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15260 ÷ 2 = 2630
  2. 22630 ÷ 2 = 1315
  3. 31315 ÷ 5 = 263
  4. 4263 ÷ 263 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 263 5260

5260 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5260 は 2、5、263 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 263)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、5260 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。