550の素因数分解

550 = 2 × 5² × 11

解き方

550 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1550 ÷ 2 = 275
  2. 2275 ÷ 5 = 55
  3. 355 ÷ 5 = 11
  4. 411 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 5 5 25 550

550 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

550 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 11)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、550 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。