55440の素因数分解
55440 = 2⁴ × 3² × 5 × 7 × 11
解き方
55440 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 155440 ÷ 2 = 27720
- 227720 ÷ 2 = 13860
- 313860 ÷ 2 = 6930
- 46930 ÷ 2 = 3465
- 53465 ÷ 3 = 1155
- 61155 ÷ 3 = 385
- 7385 ÷ 5 = 77
- 877 ÷ 7 = 11
- 911 ÷ 11 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
55440 の基本情報
- 約数の個数:120 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
55440 は 2、3、5、7、11 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 5 × 7 × 11)。約数の個数は 120 個。素因数分解を見ると、55440 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。