55600の素因数分解

55600 = 2⁴ × 5² × 139

解き方

55600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 155600 ÷ 2 = 27800
  2. 227800 ÷ 2 = 13900
  3. 313900 ÷ 2 = 6950
  4. 46950 ÷ 2 = 3475
  5. 53475 ÷ 5 = 695
  6. 6695 ÷ 5 = 139
  7. 7139 ÷ 139 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200 2 139 278 55600

55600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

55600 は 2、5、139 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5² × 139)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、55600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。