5580の素因数分解

5580 = 2² × 3² × 5 × 31

解き方

5580 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15580 ÷ 2 = 2790
  2. 22790 ÷ 2 = 1395
  3. 31395 ÷ 3 = 465
  4. 4465 ÷ 3 = 155
  5. 5155 ÷ 5 = 31
  6. 631 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 31 62 3 3 9 2 5 10 90 5580

5580 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5580 は 2、3、5、31 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 31)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、5580 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。