56の素因数分解

56 = 2³ × 7

解き方

56 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 156 ÷ 2 = 28
  2. 228 ÷ 2 = 14
  3. 314 ÷ 2 = 7
  4. 47 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

7 2 2 2 4 8 56

56 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

56 は 2、7 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 7)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、56 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。