5600の素因数分解
5600 = 2⁵ × 5² × 7
解き方
5600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 15600 ÷ 2 = 2800
- 22800 ÷ 2 = 1400
- 31400 ÷ 2 = 700
- 4700 ÷ 2 = 350
- 5350 ÷ 2 = 175
- 6175 ÷ 5 = 35
- 735 ÷ 5 = 7
- 87 ÷ 7 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
5600 の基本情報
- 約数の個数:36 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
5600 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5² × 7)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、5600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。