56000の素因数分解

56000 = 2⁶ × 5³ × 7

解き方

56000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 156000 ÷ 2 = 28000
  2. 228000 ÷ 2 = 14000
  3. 314000 ÷ 2 = 7000
  4. 47000 ÷ 2 = 3500
  5. 53500 ÷ 2 = 1750
  6. 61750 ÷ 2 = 875
  7. 7875 ÷ 5 = 175
  8. 8175 ÷ 5 = 35
  9. 935 ÷ 5 = 7
  10. 107 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 7 14 2 2 4 2 2 4 16 224 2 5 10 5 5 25 250 56000

56000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

56000 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5³ × 7)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、56000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。