56008の素因数分解

56008 = 2³ × 7001

解き方

56008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 156008 ÷ 2 = 28004
  2. 228004 ÷ 2 = 14002
  3. 314002 ÷ 2 = 7001
  4. 47001 ÷ 7001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 7001 56008

56008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

56008 は 2、7001 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 7001)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、56008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。