57000の素因数分解

57000 = 2³ × 3 × 5³ × 19

解き方

57000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 157000 ÷ 2 = 28500
  2. 228500 ÷ 2 = 14250
  3. 314250 ÷ 2 = 7125
  4. 47125 ÷ 3 = 2375
  5. 52375 ÷ 5 = 475
  6. 6475 ÷ 5 = 95
  7. 795 ÷ 5 = 19
  8. 819 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 19 228 2 5 10 5 5 25 250 57000

57000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

57000 は 2、3、5、19 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5³ × 19)。約数の個数は 64 個。素因数分解を見ると、57000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。