57200の素因数分解
57200 = 2⁴ × 5² × 11 × 13
解き方
57200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 157200 ÷ 2 = 28600
- 228600 ÷ 2 = 14300
- 314300 ÷ 2 = 7150
- 47150 ÷ 2 = 3575
- 53575 ÷ 5 = 715
- 6715 ÷ 5 = 143
- 7143 ÷ 11 = 13
- 813 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
57200 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
57200 は 2、5、11、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5² × 11 × 13)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、57200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。